おじさんが一人座りながら、もくもくと丁寧に焼いているたい焼。 皮は薄くて柔らか。 尻尾の先まで詰まった餡は少し甘め。 今時珍しい独立型で焼いているので、たい焼の周りには型からはみ出た部分も付いていて、少し不恰好だけどそこが乙。 店の前に立っている「たい焼き」ののぼりが目印です。